桜満開の旧志賀小学校

4月15日、午前中まで降り続いた雨も上がって午後は快晴。

穏やかな気候の中、満開の桜の木々に囲まれ、さわやかな風とともに桜の花びらが舞う志賀グラウンド。

低学年のBチーム選手が元気よく練習に励み、午前中の雨の中練習していたAチームの選手、雨で練習が中止になってしまったOBの中学生選手も自主練にやってきました。

Bチーム選手は元気な声で仲間と共にとても楽しそうにボールを追いかけます。

Aチーム選手は加藤総監督から戦術的な指導を受けて繰り返し練習。

前日の大会で負けてしまいましたが、来週の大会で一つでも勝ち進めるようキャプテンの柳沢中心に皆真剣です。

OBの生島君と上原君、途中から外川君も練習に参加し交互にノックして守備練習。

 

志賀グラウンドは20数年前に合併の為廃校となった旧志賀小学校の校庭で、周りを桜の木々に囲まれていて、地元の方たちの花見の場にもなります。

普段はもうちょっと広さが欲しいと思ってしまうライト奥は、旧志賀小学校の卒業生たちの記念樹として植えられた5本の桜が太陽の光と柔らかな風を受けてゆらゆらと揺れてとても綺麗です。

元体育館の裏にある駐車場も多くの桜が満開に咲き誇り、100年以上の歴史がある建物がほんの少し幻想的な空間を演出します。

 

廃校になっても尚、グラウンドとして残して頂き、地元の方たちも温かく見守って下さり、恵まれた環境の中野球が出来る幸せに感謝し、これからも大事に使っていきましょう。